日経DeepOcean

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日経Deep Oceanは人工知能(AI)を活用した金融・経済分野の情報提供サービスです。日本経済新聞社グループのコンテンツ・データと技術力を合わせ、 金融・経済に関するお客様の様々なニーズに答えます。

concept

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Deep Oceanの開発コンセプトはビジネスマンの優秀な参謀、秘書のイメージです。
以下のような特徴を備えています。

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膨大な量の日経記事やQUICKニュース、数値情報をデータベースとして持っています。また日々発生する金融市場の価格に関するデータも日々更新しています。これほどの大量の情報を判断の根拠として活用することは人間には不可能です。

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人間とは異なり、判断に主観や思い込みが入り込む余地がありません。与えられた質問に対して「どの事実が有用か」という比較・評価も中立的に行います。

3

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人間であれば、膨大なデータのすべてに目を通して計算することはできません。Deep Oceanは膨大なビッグデータの中から人間では気づかない特徴や兆候を見つけ出して客観的な事実として提示、 分析の糸口を見つけることが可能です。

4

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Deep Oceanは私たちが日常使っている言葉(自然言語)を理解します。文章で質問や指示を入力することでDeep Oceanの解析能力を引き出すことができます。

AIにはこうした強みがありますが、あくまで最終的な判断は人間が下します。 Deep Oceanはあなたの意思決定を助ける参謀なのです。

value

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AIを用いることで、意思決定の精度は確実に向上します。これまでは人間が自ら収集した情報を整理し、理解し、分析した上で意思決定を行っていました。 しかし、AIを使えば、集める情報の量、整理に要するスピードは飛躍的に向上します。AIを用いることで同じ情報から、新たな価値を見出せるようになります。

In Use

inuse

DeepOceanは金融機関のさまざまな業務において活用いただけます。膨大な情報とAIの力を活用して、カスタマーサービスの質を向上させることができます。

自然言語で質問→自然言語で回答

自然言語で質問→解析データを出力

コマンドによる解析要求→自然言語で回答

コマンド(API)による解析要求→解析データを出力

technology

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日経DeepOceanは金融工学研究所(金工研、FTRI)が日経グループのコンテンツを利用して開発しています。金工研は日経のグループ会社で、企業の格付推計モデルをはじめとして、信用リスク評価モデル、速報ニュースのポジ・ネガ評価システム等をこれまでに商用化してきた実績 があります。